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仏壇本来の在り方と意義

2021-02-01
(有)伊部葬具造花店の頃のパンフレットが出てきました。
A3サイズオーバーでしたが、表面と裏面が有り、表面だけ画像にUPしてみました。
 
暮しの中の仏壇
朝に=今日一日の幸せを祈ります。
夕べに=今日一日の無事を感謝し明日の夢を育みます。
こんな時.......やっぱり仏壇です。
 
毎日 仏壇に灯明やお花を上げ線香をたき、ご飯やお茶を供えてご供養し、今日の無事を祈り一日が始まります。
新築された時 新しい家にふさわしく御先祖さまにも新しい仏壇を整え感謝の心で一家の繁栄と幸せを願います。
困った時 悩みと苦しみをうちあけ、対話することにより新たな勇気と生きるよろこびが生まれます。
嬉しい時 よろこびを共に分けあい、より一層の発展と幸せを誓います。
子をさとす時 子供は親の後姿を見て育つと言われます。仏壇の前に正座し、さとすことにより精神が定まり心が改まり豊かな心のお子さまに育ちます。
季節のもの 季節のものや珍しい、いただきものなどは、まず仏壇にささげてから家中みんなでいただきます。
お嫁にゆく時 生家の仏壇に手を合わせ、今日まで守って下さったお礼と新たな決意を誓ってゆきます。
お嫁を迎える時 花嫁がついたら一番最初に嫁家の仏壇にご挨拶をし、新しい一家の一人として報告をします。
初めての給料 封を切らずに一番最初に仏壇にお供えし、そのあとで家中みんなで、その喜びをわかち合います。
子供が生まれたら 神棚と仏壇にお灯明をあげ、報告とお礼とゆく末までの幸せをお祈りします。
入学、合格、卒業 よろこびと感謝、そして新たな決意をご先祖さまに報告します。
就職、昇進、昇給 感謝とお礼、今後の決意をご先祖さまに誓います。
 
これが仏壇本来の在り方と意義です。
 

本日は曹洞宗(禅宗)道元禅師の生誕の日です。

2021-01-26
本日1月26日は曹洞宗開祖、道元禅師の生誕の日です。
お祝いです。

往昔の先祖代々【曹洞宗(禅宗)】で有りますので、先祖がいるからこそ、`私達がいる という日頃の感謝を込めて一仏両祖様先祖に供物を飾りました。

(有)伊部では往昔の先祖代々受け継がれてきた丸に抱き冥加を領収書として75年使用しています。
これも一仏両祖様往昔の先祖代々のお陰です。

そしてお客様のお陰で有ります。合掌


「茗荷紋」について

「茗荷紋」は、ショウガ科の多年草である「ミョウガの花」を図案化したものです。

茗荷(みょうが)神仏の加護を意味する「冥加」にも通じており、ご加護が有り縁起が良い紋として各地の神社仏閣採用され、武士にも好まれた家紋です。

戦国時代以降は、天台宗の「摩多羅神」の神紋として採用されていました。

また馬具の一種である杏葉を図案化した杏葉(ぎょうよう)紋と形がよく似ていることから、杏葉紋から変化したという説があるようです。

エンディング産業展 2016年

2016-08-22
東京ビッグサイトで展示会が行われました。
(チケット参加型なのでチケットがない方は入場出来ません。)
 
エンディング産業展 2016年
入場する前の受付での写真と展示会場内での写真。

エンディング産業展 2015年

2015-12-08
 
東京ビッグサイト
 
 
エンディング産業展 2015年
 
展示会場に行った際の受付前写真。
Locus伊部典礼®
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〒372-0048
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24時間営業中
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